お金を味方につける!初心者のための株と投信投資入門

投資

お金を味方につける!初心者のための株と投信投資入門

24年1月から新NISAがスタートしいままでの非課税期間が無期限になり期間を気にすることなく運用できるようになりました。

新NISAの特徴として

  • 成長投資枠と積立投資枠の併用
  • 年間投資上限360万円
  • 最大1800万円の生涯非課税
  • 非課税保有期間の無期限化
  • 制度の恒久化

あたらしく新NISAがスタートしたことで『これから投資を始めたい』『投資に興味がある』『老後資金を増やしたい』そんな方のために今回は『初心者のための株と投信投資入門』をテーマに解説いたします。

お金を増やすには?

お金を増やすためには3つの方法があります。さてなんだかわかりますか?

答えは

  1. 収入を増やす
  2. 節約する
  3. 投資する

この3つのなかで収入を増やすことが一番の理想形なぜなら生活に使えるお金も趣味や娯楽にも使えるお金も増えそして投資にもお金を使うことができるからです。でも、普通のひとはなかなかすぐに収入を増やすことは厳しいですね。

そこで

投資してお金を増やすということになります。もちろんすぐに増やすことはできませんので長期的に運用することが大前提となりますが収入を増やすためにスキルアップしながら転職や副業を考え自己投資&投資の併用をしていくどちらもはじめてすぐ実感はありませんが将来的にはどちらも大きく育って行くと信じています。

リスクが怖く貯金しかしないという方もいると思いますがいま銀行に貯金をしても普通預金で0.001%これから大きく改善するとも考えにくいその点、投資信託インデックス型の平均利回りは約3~7%もちろん、節約して貯金することも大切ですがやっぱり増やすにはリスクを負う必要があるも事実です。

リスクとリターンは表裏一体

大きなリスクをとればリターンも期待大小さなリスクならリターンもそれなりだからこそ自分にあった投資をすることが重要になってくるのです。

結論

自分にあった投資をしながらキャリアアップや副業も考え結果、将来心も生活も豊かになるそれが理想ではないかと思っています。

投資の基本

1. 投資とは何か?

お金を運用し、将来の資産を増やす手段です。

  • 株式投資
  • 債券投資
  • 不動産投資
  • 先物取引

おおきく分けるとこの4つに分類されます。

先ほども言いましたが投資は表裏一体です。リスクを多くとればリターンも大きくリスクを少なくすればリターンも小さくいづれにして投資にはリスクが伴います。ですからご自身のとれるリスクを理解し適切にコントロールすることが大切です。

4つの投資先の中でも投資信託や株は比較的、少ない金額で始められること

とくに投資信託においては分散投資ができるという点からもはじめやすい投資と言えます。

2. 投資信託とは

投資信託は初心者におすすめの投資手段の一つです。

資産を分散しプロのファンドマネージャーが運用するため、リスクを抑えつつ比較的、安定的に運用できるといえます。

投資信託はおおきく2つ

  • 指数連動型のインデツクス型
  • 独自の調査や分析のアクティブ型

インデクス型は低コストで市場並

アクティブ型はコストはかかるがより大きなリターンも狙える

一定額で購入していく積立投資となります。一般的にインデクス型は長期にわたり続けることで安定したリターンが期待できると言われています。

例えば

有名なS&P500に連動するインデックスファンドを毎月3万円を20年間積立た場合平均的な利回りを17.06%と仮定するとなんと6036万円になります

貯金をした場合は単純計算で720万円なんとその差5000万円以上です!

下のグラフはS&P500の過去10年間のチャートです

多少の上下はありますがトータルでみると成長を続けているのがわかります。

出典:Yahoo!ファイナンス

ちなみにインデックスとはマーケットの動向を表す指標のことです先ほどのS&P500のほか日経225・TOPIX・NYダウなどがあります。これらの指標に連動することを目標としている運用方法がインデクス型といわれるものです。

対してその指標を上回ることを目的にしたものが

アクティブ型とよばれるものです。いづれにしてもこれからも世界は成長していくだろうと信じています。

3. 株の基本知識

株式投資は企業の一部を所有することです。株主になれば企業の経営や議決権などの権利企業の成長に連れて株価が上昇すれば利益を受け取ることができます。もちろん逆に株価が下がれば損失が発生し倒産になれば価値はなくなってしまいます。

投資信託はプロが投資先を選んで積み立てていきますが

株式投資は直接、自分で選び購入します購入後も、ほったらかしというわけにはいきません。企業情報や経済状況などを学ぶことが必要になってきます。

株式投資のメリットは

自分で企業情報や経済についてしらべることで詳しくなりますさらに株式を保有するということは1株でも保有すればその会社のオーナーとなり会社によっては配当金もあります。

投資をしているといった実感は投資信託よりおおきいのが特徴です。

始め方と注意点

1. 投資信託・株の始め方

口座の開設方法

投資信託・株、取引きをするためには銀行や証券会社で口座を開設します。楽天証券やSBI証券など今は手数料の安いネット証券が人気ですね。

証券口座には特定口座(源泉あり・源泉なし)一般口座とNISA口座があります。

 

2.『特定口座』『一般口座』『新NISA口座』について

 

  • 『特定口座』は源泉徴収あり・なしが選べます。
  • 『一般口座』は確定申告を自身でおこなうことになります
  • 『新NISA口座』は24年1月スタート非課税期間が無期限

 

具体的な投資信託の選び方

投資信託にはインデクス型、アクティブ型のほか国内か全世界など多くの種類がありますご自身の投資の目的・リスクやリターンにあったものを選びます。購入時には購入時手数料

運用期間中は信託報酬などの費用がかかるのでコスト面を目論見書等で確認することも忘れないようにしましょう。

自分が取引する投資信託のコストがどれだけ発生するのかをしっかり知ることは長期投資においてとくに重要です。

3. 株式投資について

株式投資の始め方や銘柄の選び方

株式投資の始め方も投資信託と同じく証券口座を開設することから始めます。はじめての方や初心者の方が銘柄を選ぶポイントは

  • 身近な会社(よく知っている)
  • 業績の良い・これから伸びそうな会社
  • 比較的安定した会社

基本的な情報、株価や企業の情報はネットで見ることが出来ます『四季報』は自分の興味のある会社をしらべたり同じような会社の比較ができるのでオススメです。

初心者でも理解しやすいように、基本的なポイントを押さえていきます。

4.注意点

リスク管理と賢い投資のコツ

投資には必ずリスクが伴います。しかし、計画的なリスク管理や市場の動向を把握することで、賢い投資が可能です。投資のリスクには『卵は一つのカゴに盛るな』と言われるように

  • 資産の分散
  • 長期運用
  • 時間の分散

投資で大切なことは投資先・投資時期を集中させないこと分散させることである程度のリスク回避が可能。投資信託は自動で分散投資となっていますが株式投資については自分で行う必要があります。

まとめ

今回は『初心者のための株と投信投資入門』ということで

  1. お金を増やすには?
  2. 投資の基本
  3. 始め方と注意点

の順に解説しました。

お金を味方につけるためには、賢い投資が不可欠です。

焦らずに少しずつ学んで行きましょう。

 

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